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舌突出癖とは?子供の歯並びへの影響とMFTによる改善法

2026.03.24

ファミリー⻭科

舌突出癖とは?子供の歯並びへの影響とMFTによる改善法

舌突出癖(ぜつとっしゅつへき)とは、飲み込むときや話すときに舌が前歯の方向へ押し出される癖のことです。舌が前歯に触れる動きが繰り返されることで、出っ歯や前歯が噛み合わない「開咬(かいこう)」など、歯並びの変化につながることがあります。

子供の歯並びというと、歯の大きさや顎の形、遺伝などを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし歯並びは、歯や骨だけで決まるものではありません。舌や唇、頬など口周囲の筋肉のバランスや使い方も、歯列の形に関わっています。特に舌は口の中で最も大きな筋肉で、その位置や動きは歯並びに影響することがあります。

例えば、飲み込むたびに舌が前歯を押す動きが続くと、弱い力でも長い時間の中で歯の位置が少しずつ変化することがあります。人は食事のときだけでなく唾液を飲み込む動作も含めると、1日に数百回以上飲み込みを行うといわれており、その繰り返しが歯列に影響することがあります。

こうした舌や口周囲の筋肉の使い方に関わる癖は、歯科では「口腔習癖」と呼ばれます。舌突出癖もその一つで、小児歯科では歯並びだけでなく、舌の位置や飲み込み方など口の機能を含めて確認することがあります。

この記事では、舌突出癖とはどのような状態なのか、子供の歯並びとの関係、原因や確認ポイント、そしてMFT(口腔筋機能療法)による改善の考え方について解説します。子供の歯並びが気になり始めたとき、歯だけでなく口の使い方にも目を向けてみることで、異変を早めに気づけるかもしれません。

 

監修した先生

奈良 倫之先生

奈良 倫之 先生

医療法人社団 歯友会 理事長
ファミリー歯科 院長

第1章 舌突出癖(ぜつとっしゅつへき)とは

舌突出癖(ぜつとっしゅつへき)とは、飲み込むときや話すときに舌が押し出される癖のことです。無意識に舌の先が前歯の裏側や歯と歯の間に触れる動きが繰り返されます。普段の生活では意識されにくい癖ですが、長く続くと歯並びや噛み合わせに影響することがあります。舌の動きや位置が変わると歯に加わる力のバランスが変化し、歯並びに影響することがあります。

日本歯科医学会が作成した「小児の口腔機能発達評価マニュアル」でも、舌の突出を伴う嚥下などの癖は、歯列や咬合の発達に影響する可能性があるとされています。

参照:日本歯科医学会 小児の口腔機能発達評価マニュアル
 https://www.jads.jp/assets/pdf/activity/past/hyoukamanyuaru.pdf

正常な飲み込みと舌突出癖の違い

通常の飲み込みでは、舌は上あごに接するように持ち上がり、前歯には触れません。舌が上あごを支えながら飲み込むことで、口の中の筋肉がバランスよく働きます。

一方、舌突出癖がある場合は、飲み込むときに舌の先が前歯の方向へ押し出される動きが見られます。舌が歯と歯の間に入ることもあり、その動きが繰り返されることで前歯に力が加わりやすくなります。こうした状態が長く続くと、歯列の形に影響することがあります。

「口腔習癖」と呼ばれる癖の一つ

歯科では、口や舌の使い方に関わる癖を「口腔習癖」と呼びます。口腔習癖には、次のようなものがあります。

  • 舌突出癖(舌で前歯を押す癖)
  • 指しゃぶり
  • 口呼吸
  • 口唇閉鎖不全(口が閉じにくい状態)
  • 低位舌(舌の位置が低い状態)

これらの習慣が長く続くと、歯列や噛み合わせに影響することがあります。そのため小児歯科では、歯並びだけでなく口の機能や習慣も含めて確認することがあります。

飲み込みの回数は意外に多い

舌突出癖が歯並びに影響する理由の一つは、飲み込みの回数の多さです。人は食事のときだけでなく、唾液を飲み込む動作を含めると、1日に数百回以上飲み込みを行うといわれています。

一度の舌の力はそれほど強くありませんが、同じ動きが毎日繰り返されることで、歯に加わる力が積み重なっていきます。成長期の子供では歯や顎がまだ発達途中のため、このような習慣が歯列の形に影響することがあります。

見た目だけでは気づきにくいこともある

舌突出癖は、外から見ても分かりにくいことが多い癖です。飲み込む動きは口の中で起こるため、普段の生活では気づきにくい場合があります。

歯並びの変化や発音の違和感をきっかけに気づくこともあります。例えば前歯が少しずつ前に出てきた、前歯の間にすき間ができた、サ行の発音が気になるなどの変化が見られることがあります。

こうした場合、歯並びだけでなく舌の動きや口の使い方も確認してみるとよいでしょう。小児歯科では、歯列の状態とあわせて舌の位置や飲み込み方など、口の機能を含めて評価することがあります。

第2章 舌突出癖のセルフチェック

舌突出癖は、普段の生活では気づきにくいことが多い癖です。舌の動きは口の中で起こるため、見た目だけでは分かりにくい場合があります。そのため、歯並びの変化や発音の違和感などをきっかけに気づくこともあります。

小児歯科では、歯並びだけでなく舌の位置や飲み込み方、口の閉じ方など、口の機能全体を確認することがあります。家庭でもいくつかのポイントを意識して観察すると、舌の使い方の特徴に気づくことがあります。

参照:日本歯科医学会 小児の口腔機能発達評価マニュアル
 https://www.jads.jp/assets/pdf/activity/past/hyoukamanyuaru.pdf

舌突出癖の主なチェックポイント

舌突出癖が疑われるときに見られることがある癖は、どのようなものがあるのでしょうか。以下の表は、舌突出癖で見られることがある特徴です。

子どもの舌突出癖セルフチェック

チェック項目 確認ポイント
飲み込むとき舌が前歯に触れる 水や唾液を飲み込むとき、舌が前歯の裏側や歯の間に出る
前歯の間にすき間がある 前歯の中央にすき間があり、閉じても完全に接触しない
前歯が前に出てきた 以前よりも前歯が前方へ傾いているように見える
前歯が噛み合わない 奥歯は噛み合うが、前歯の間にすき間がある
サ行やタ行の発音が不明瞭 発音のときに舌が前に出ることがある
口が開きやすい 安静時に口が開きやすく、口呼吸になりやすい

結果の見方、考え方

お子さんにこれらの特徴があるからといって、必ず舌突出癖があるとは限りません。歯並びや発音の状態には、成長の過程や個人差も関係します。

飲み込みのときの舌の動きを確認する

家庭で確認しやすいポイントの一つは、飲み込むときの舌の動きです。コップの水を一口飲んだとき、舌が前歯の方向へ出る動きが見られる場合があります。通常の飲み込みでは、舌は上あごに接する位置で動き、前歯には触れません。そのため、舌が前歯を押す動きが見られる場合は、舌の使い方に癖がある可能性があります。

歯並びの変化から気づくこともある

前歯の間にすき間ができたり、前歯が前方へ傾いたりすることも、舌の動きが関係していることがあります。舌が歯と歯の間に入り込む動きが続くと、その部分に歯が接触しにくくなることがあるためです。

口呼吸や舌の位置の関係

口が開きやすい状態や口呼吸の習慣も、舌の位置と関係することがあります。本来、舌は上あごに軽く接する位置にあることが多いですが、口が開いている状態が続くと舌の位置が低くなりやすくなります。その結果、飲み込むときに舌が前方へ動きやすくなることがあります。

舌突出癖が疑われる場合、歯並びだけでなく舌の動きや口の使い方も含めて確認してみるとよいでしょう。小児歯科では、歯列の状態とあわせて舌の位置や飲み込み方など、口腔機能の発達を総合的に評価することがあります。これらの特徴が気になる場合は、小児歯科や矯正歯科で舌の動きや口腔機能を確認してもらうことも検討してみましょう。

参照:日本小児歯科学会 口腔機能発達不全症の治療
https://www.jspd.or.jp/recommendation/article26/

第3章 舌突出癖が歯並びに与える影響

舌突出癖は、舌が前歯の方向へ押し出される動きが繰り返される状態です。一見すると小さな癖のように感じられるかもしれませんが、成長期の子供では歯並びや噛み合わせに影響することがあります。

特に舌は口の中で大きな筋肉で、歯列の内側から歯を支える役割があります。舌が本来の位置よりも前方に動く状態が続くと、前歯を押す力が繰り返され、歯列の形に影響することがあります。成長期の歯は動きやすいため、このような習慣が歯並びの変化につながることがあります。

参照:日本歯科医学会 小児の口腔機能発達評価マニュアル
https://www.jads.jp/assets/pdf/activity/past/hyoukamanyuaru.pdf

舌突出癖による歯並びの変化

舌突出癖によって起こる歯並びの変化には、いくつかの特徴があります。代表的なものを表にまとめました。

舌突出癖が歯並びに与える主な影響

影響する歯並び 特徴
上顎前突(出っ歯) 舌が前歯の裏側を押すことで前歯が前方へ傾く
開咬(かいこう) 前歯が噛み合わず、上下の歯の間にすき間ができる
歯列狭窄 舌の位置が低くなることで上あごの幅が狭くなることがある
発音への影響 サ行やタ行の発音が不明瞭になることがある

出っ歯(上顎前突)につながることがある

舌突出癖があると、舌の先が前歯の裏側を押す動きが繰り返されます。この状態が続くと、前歯が前方へ押される力がかかり、出っ歯のような歯並びになることがあります。

通常、歯は唇の力と舌の力のバランスの中で位置が保たれています。しかし舌が前歯を押す状態が続くと、そのバランスが崩れ、前歯の位置が少しずつ変化することがあります。

前歯が噛み合わない「開咬」

舌突出癖の影響としてよく見られるのが、前歯が噛み合わない「開咬(かいこう)」です。開咬では、奥歯は噛み合っているのに前歯の間にすき間ができ、上下の歯が接触しません。

この状態では前歯で食べ物を噛み切りにくくなることがあります。また、舌が歯と歯の間に入り込む動きが続くと、開咬の状態が維持されやすくなることがあります。

歯列の幅や発音への影響

舌突出癖は、前歯だけでなく歯列全体のバランスにも影響することがあります。舌の位置が低い状態が続くと、上あごの内側からの支えが弱くなり、歯列の幅が狭くなることがあります。

また、舌が前歯の間に出る動きがある場合、サ行やタ行などの発音に影響することがあります。舌の位置は発音や飲み込みなど口の機能と関係しているため、歯並びだけでなく口腔機能にも関わることがあります。

舌突出癖は歯並びだけの問題ではなく、口の機能や習慣とも関係することがあります。そのため小児歯科では、歯列の状態とあわせて舌の位置や口周囲の筋肉の働きも含めて確認することがあります。

参照:日本小児歯科学会 口腔機能発達不全症の治療
 https://www.jspd.or.jp/recommendation/article26/

第4章 舌突出癖が起こる主な原因

舌突出癖は、ひとつの原因だけで起こるものではありません。多くの場合、生活習慣や口の機能の発達がいくつか重なって起こると考えられています。歯並びの変化として気づくこともありますが、その背景には舌の位置や飲み込み方、呼吸の習慣などが関係していることがあります。

歯科ではこうした習慣を「口腔習癖」と呼び、歯並びや噛み合わせに影響する可能性があるものと考えます。歯列だけを見て判断するのではなく、口の機能や生活習慣を含めて評価することが重要とされています。

幼児型嚥下が残っている

舌突出癖の背景としてよく見られるのが、「幼児型嚥下」と呼ばれる飲み込み方です。乳幼児期の飲み込みでは、舌を前に出す動きが見られることがあります。これは哺乳のために必要な動きで、成長とともに自然に変化していくものです。

しかし、この飲み込み方が成長後も残ってしまうことがあります。その場合、飲み込むたびに舌が前歯の方向へ動くため、舌突出癖として続くことがあります。

指しゃぶりなどの口腔習癖

幼児期の指しゃぶりや舌遊びなどの習慣も、舌の位置や歯列に影響することがあります。これらの習慣が長く続くと、歯と歯の間にすき間ができたり、舌が前方に動きやすくなったりすることがあります。

その結果、舌突出癖として習慣化することがあります。

口呼吸の習慣

鼻ではなく口で呼吸する習慣がある場合、舌の位置が低くなりやすくなります(低位舌)。本来、舌は上あごに軽く接する位置にあることが多いですが、口呼吸が続くと舌が下に下がることがあります。

舌の位置が低い状態では、飲み込むときに舌が前方へ動きやすくなり、舌突出癖につながることがあります。

口唇閉鎖不全(口が閉じにくい状態)

唇を閉じる力が弱い場合、口が開いた状態が続きやすくなります。このような状態を「口唇閉鎖不全」と呼ぶことがあります。

口が開いていると舌の位置が安定しにくくなり、低位舌になりやすくなります。その結果、飲み込みのときに舌が前に出る動きが起こりやすくなることがあります。

舌や口周囲の筋肉のバランス

舌、唇、頬の筋肉は歯列を内側から支える役割があります。これらの筋肉の働きのバランスが崩れると、歯列の安定が難しくなることがあります。

例えば、舌の筋力が弱い場合や、舌を上あごに持ち上げる動きがうまくできない場合、舌が低い位置にとどまりやすくなります。その結果、飲み込むときに舌が前方へ動くことがあります。

食生活の変化

近年は柔らかい食事が増え、噛む回数が少なくなる傾向があります。噛む動作は、舌や頬、唇など口周囲の筋肉を使う重要な動きです。

噛む回数が少ない食生活が続くと、口周囲の筋肉が十分に使われないことがあります。その結果、舌の位置や動きに影響することがあり、舌突出癖につながることがあります。

舌突出癖はひとつの原因だけで起こるものではなく、いくつかの要因が重なって生じることが多いと考えられています。そのため歯科では、歯並びだけでなく舌の動きや口の使い方、呼吸の状態などを含めて確認して治療計画を立てます。

第5章 舌突出癖とMFTに関するよくある質問(FAQ)

舌突出癖の改善では、歯並びそのものだけでなく、舌や口周囲の筋肉の使い方を整えることが重要と考えられています。その方法として歯科で行われることがあるのが、MFT(口腔筋機能療法)です。

MFTとは、舌・唇・頬など口の周囲の筋肉の動きを整えるトレーニングのことです。歯並びや噛み合わせは歯だけで決まるものではなく、口の機能の影響も受けます。そのため、舌の位置や飲み込み方を整えることで歯列の安定につながることがあります。

小児歯科では、口腔機能発達不全症の治療の中で、舌や口周囲筋のトレーニングが行われることがあります。歯並びの状態や年齢によっては、矯正治療とあわせてMFTを行うこともあります。

参照:日本小児歯科学会 口腔機能発達不全症の治療
 https://www.jspd.or.jp/recommendation/article26/

MFTで行われる主なトレーニング

歯科で行われるMFTにはさまざまな方法がありますが、代表的なトレーニングは以下のようなものがあります。

MFT(口腔筋機能療法)の代表的トレーニング

トレーニング 目的 内容の例
舌の位置トレーニング 正しい舌の安静位置を覚える 舌を上あごにつける練習
舌の筋力トレーニング 舌を持ち上げる力を整える 舌を上あごに押し当てる練習
口唇トレーニング 口を閉じる力を整える 唇を閉じた状態を保つ練習
嚥下トレーニング 正しい飲み込み方を覚える 舌を上あごにつけて飲み込む練習
呼吸トレーニング 鼻呼吸の習慣をつける 口を閉じて呼吸する練習

これらのトレーニングは、歯科医院で指導を受けながら自宅でも続けることが多く、毎日少しずつ続けることで舌や口周囲の筋肉の使い方が変わっていくことがあります。

研究では、MFTによって舌の位置や嚥下のパターンが改善し、舌突出癖の改善につながる可能性があることが報告されています。

参照:日本小児歯科学会誌 小児における口腔筋機能療法(MFT)の訓練効果
 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jspd/56/1/56_1/_article/-char/ja/

Q.舌突出癖は自然に治ることもありますか?

A.成長とともに舌の使い方が変化し、自然に改善することもあります。ただし、舌の癖が習慣として続いている場合は、歯並びに影響することもあります。前歯のすき間や開咬などが見られる場合は、小児歯科で確認してみると安心です。

Q.舌突出癖は矯正治療が必要ですか?

A.必ずしも矯正治療が必要とは限りません。舌の位置や飲み込み方が原因になっている場合は、MFTなどのトレーニングから始めることがあります。歯並びの状態によっては、矯正治療とあわせて行うこともあります。

Q.舌突出癖は何歳までに治した方がよいですか?

A.成長期の早い段階で舌の使い方を確認することで、口の機能を整えやすくなることがあります。気になることがあれば小児歯科で相談し、舌の動きや飲み込み方を確認してもらうとよいでしょう。

Q.大人でも改善できますか?

A.舌の使い方は、大人でも意識することで変えることがあります。ただし、すでに歯並びに変化が起きている場合は、矯正治療と併用することが検討されることもあります。

舌突出癖は、歯の問題というよりも口の使い方の習慣が関係していることがあります。歯並びだけでなく、舌の位置や飲み込み方を見直していくことで、口の機能の改善につながることがあります。

前歯のすき間が広がってきた、前歯が噛み合わない状態が続く、発音の違和感が気になる場合は、小児歯科で口腔機能や舌の動きを確認してもらうと安心です。

まとめ

舌突出癖は、飲み込むときや話すときに舌が前歯の方向へ押し出される癖です。舌の動きは普段あまり意識されませんが、この習慣が続くと歯並びや噛み合わせに影響することがあります。特に成長期の子供では、歯や顎が発達している途中のため、舌や口周囲の筋肉の使い方が歯列の形に関係することがあります。

歯並びの問題というと、歯の大きさや顎の形だけが原因のように思われがちです。しかし実際には、舌の位置や飲み込み方、口の閉じ方など、口の機能のバランスも関わっています。舌突出癖がある場合、舌が前歯を押す動きが繰り返されることで、出っ歯や前歯が噛み合わない状態につながることがあります。

こうした場合、歯並びだけを整えるのではなく、舌や口周囲の筋肉の使い方を確認することがあります。歯科では必要に応じて、MFT(口腔筋機能療法)と呼ばれるトレーニングを行い、舌の位置や飲み込み方を整える取り組みが行われることがあります。

子供の歯並びが気になるときは、歯の形や並び方だけでなく、舌の動きや口の使い方にも目を向けてみるとよいでしょう。成長の段階に合わせて口の機能を見直していくことで、歯並びや噛み合わせの安定につながることがあります。必要に応じて歯科で相談し、口の状態を確認してみると安心です。

記事作成日 2026年3月20日

 

参考文献

日本歯科医学会 小児の口腔機能発達評価マニュアル
 https://www.jads.jp/assets/pdf/activity/past/hyoukamanyuaru.pdf

日本歯科医学会:口腔機能発達不全症に関する基本的な考え方
 https://www.jsoms.or.jp/medical/pdf/2022/0629_1.pdf

日本小児歯科学会 口腔機能発達不全症の治療
 https://www.jspd.or.jp/recommendation/article26/

日本小児歯科学会誌 小児における口腔筋機能療法(MFT)の訓練効果について
 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jspd/56/1/56_1/_article/-char/ja/

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